Archive for February 2006

22 February

滝沢を語る会、開催へ!

joy 本日、久々に在京幹事会を開きました。総会準備やひろばなど、諸々を話し、そしてまた、2次会へ。いつもの穴場の寿司屋へです。

 そこで今日は、滝沢さんのテーマを反芻するように、仏教とキリスト教、不可逆と逆対応、事事無礙と絶対主体としての神、他力と不可逆、現代思想の先を行く滝沢思想、罪と無と死と神の働き、そして霊性と純粋神人学などのテーマが、縦横無尽に語られたのでした。

 本音で滝沢を、その思想の拮抗点と可能性と歩みと、たぐいまれな魅力ある人間性について、親しくだんま氏とRock氏とで語る、これができて久々に楽しい時を過ごしました。

 そしてその勢いで、これを公開の場でやってみては、ということになったのです。

 という訳で、4月2日(日)13時より、東京都文京区のシビックセンター会議室(予定)で、滝沢を本音で語る講演、討論、座談、勉強会というものを、開きたいと思います。

 ご参加はこのblogとHPを見ている方々です。つまりこれはオフ会でもあるわけです。
 
 まずはやってみよう、問いかけてみよう、その方が、わかることが大きいという訳です。

 詳細はまたお知らせ致します。楽しみにお待ち下さい。


02:04:18 | joy | No comments | TrackBacks

15 February

やってしまった!

いま、「純粋神人学的霊性研究の提案」との書き込みを投稿したのですが、操作ミスで一瞬のうちに消えました。あーっ何てことでしょう。

とてもこれ以上続けられません。またの機会にします。

昨日はバレンタインデー。女房からもらったチョコを食べて慰めます。とほほ…
02:12:06 | joy | 1 comment | TrackBacks

05 February

だから何なの?

だんま 書いてきた限りでは案の定つまらないものになりました。何しろ生々しい不思議が語られないからです。この点、体験者に少し語ってもらうと面白いと思います。その際、自分の体験を語ってくださいね。

 わたし自身思い出せば、不思議体験は小さい時転んでガラス瓶のかけらをひざを突き刺してしまった時、全く痛くなかった事を覚えています。血が出ているのに痛くない。不思議でした。でもこれは説明つきそうですね。

 その他は、今までに友人二人から幽霊?の話しを聞きました。ひとりは仕事の同僚でもう二十年も前にフランスの大学寮に泊まったのですが、彼の部屋で夜足音がして人が歩いているというものです。もう一人からも日本で全く違う状況での同じような話を聞きましたが、こちらは目をあけて幽霊と顔をあわせたとのこと。階下のピアノを鳴らしたり、自分の胸元に来たりしたとのことです。



 
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01:44:09 | joy | No comments | TrackBacks

01 February

死者、霊魂、儀礼

だんま 霊体験も、臨死体験も、霊能力もなく、またそれらへの関心もあまりない人間が、そういう話題にどうアプローチできるか。これがわたしのモチーフです。とりあえず、滝沢さんの考えも、joyさん、寺日誌さんの主張も念頭においていません。

わたしの考えは前に述べたように、転生でも死後世界、霊界、気でもまずその背後の思想へ戻してみる、するとそういう世界を語ることによって人をどこに連れて行こうとしているか分かるのではないか、というものでした。

しかし、そういう世界を思想的にではなく体験的に了解するとしたら自分には死者との関係ということしか浮かばない、と言うのが今回言いたいことです。

自分の死は存在しない、というよく知られた考えから出発します。しかし死者は存在します。死者を経験するということは死体の自然過程とは別にあると思います。


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01:53:23 | joy | 3 comments | TrackBacks