Archive for December 2006

29 December

底抜けに明るい福音理解

だんま  繰り返します。『思想のひろば』18号は来年発行です。ご心配かけます。鋭意編集中です。今しばらくお待ちください。

 さて、今年、在京幹事の一人が送ってきたメッセージから一つ紹介しておきます。それによると、滝沢さんの『聖書を読む』(創言社)が『本のひろば』(2007年1月号)という冊子に取り上げられているとのことです。「出会い・本・人  語る者の臭いがいつしか消えて」と題された巻頭エッセイです。ファックスで送られた1ページの文面から最後の方の数行を紹介します。

 「…本書の福音理解ほど底抜けに明るいものはない。これほどの福音書の大講解を行ないながら、語る者自身の臭いが消え、喜びに満ちた聖書のザッヘ、つまりイエスのまことの教えが見事に浮かび上がって来るのは稀有である。本書との出会いによって、説教者として立つべきところを見出し得たといって過言ではない。」

 無断で引用した著者は立山忠浩さん。文末に「たてやま・ただひろ=日本福音ルーテル東京池袋教会牧師、ルーテル学院大学非常勤講師」とある。

 『聖書を読む』をキチット読めば誰でもが導かれる滝沢さんの魅力が、立山さんの文章から伝わってくる。著者は牧師さんだが、聖職にない我々のような一般人にも、この本は人間として「立つべきところ」を、喜びとともに発見させてくれるだろう。この機会に多くの人におすすめしたい。
17:50:27 | joy | No comments | TrackBacks

28 December

近況報告など

だんま  久しぶりの書き込みになります。近況をご報告します。「世界認識」の続きは別途再開します。

 『思想のひろば』18号は来年発行です。ご心配かけます。鋭意編集中です。今しばらくお待ちください。

 おそらくは『ひろば』の発刊を受けたかたちで、在京の幹事会が、やはり年明けに開かれる予定。今年度の動向を確認し、来年度に向けた事業案などを話し合う予定です。とりあえず以上ご報告まで。


02:07:09 | joy | No comments | TrackBacks