28 June

いま本部は

だんま  藤原正彦著『国家の品格』を解体しました。
「掲示板for mania」をご覧ください。やっと宿題を果たした気分です。『日本人の精神構造』の意義はまだまだ覆われているのではないでしょうか。(30日、追加記事)

だんま  いま本部は次の幹事会にそなえています。7月13日(土曜)に開きます。総会の反省会と新しい幹事の歓迎会となります。そのあとは研究会に取り組むことになります。


さて、23日(土曜)には東大本郷で宇井純を偲ぶさまざまな催しがありました。午後の最初には識者の講演があり、最首悟さんも話されました。

最首さんが「四大宗教をこえた普遍的宗教」を口にされたことに驚きました。はじめてそういう言葉を聞きました。

安保闘争から東大・水俣、障害児のいる家庭生活から現在まで、戦後の歴史の場面をくぐって最首さんが到達された地点だと思うと、感慨深いもの、もっと学びたいものを感じざるを得ません。


最後に、「伝言版」の「中学生にもわかる滝沢克己」が完了しました。ご助言、ご批判をいただければ幸いです。宇都宮高校の動き、教科書の動きにみるとおり、こういう作業をしておくことが是非必要と愚考します。
10:14:27 | joy | No comments | TrackBacks