Complete text -- "身辺雑事"

04 May

身辺雑事

Rock 初めまして、やっと参加する決心をして書いています。挨拶代わりに身辺の雑事を書きます。今年の3月7日から不動産登記法が大改正されました。明治時代に制定されてから初めての大改正でした。「国が提供する全ての行政手続きをインターネット経由で可能にする」という大方針に沿って改正されたものです。当職も去年から今年にかけて講習会に追われっぱなしという状態でした。改正から2ヶ月たち、何とかついて行けるのかなと感じています。
ところで、ここ数年で読んだ本の中で、滝沢先生の本を除き、もっとも感銘を受けたのは講談社現代新書「ハイデガー=存在神秘の哲学」(古東哲明著)です。この本で滝沢先生が「聖書を読む」の中でたびたび言っている「いまここ」を理解することが出来ました。皆さんも一度読んで感想をお聞かせください。
11:22:38 | joy | | TrackBacks
Comments

だんま wrote:

Rochさん。これはロッチ、ロック、どちらで呼んだらいいのでしょう。たぶんロックでしょうと思いますが。ロックというとすぐ思い出してしまうのが、S&Gの "I am a rock." というマイナーな歌です。これは歌詞がつづいて I am an island. となります。近代人の孤立、内閉、固さ、無感動、無痛感のメタファーです。リズムが良くて忘れられない一曲ですが、原始仏典では岩=島は「洲」で、拠り所なのです。生きる根拠。正反対のメタファーです。で、ロッチ/ロックさんはドッチ?(しゃれてる場合じゃないですが、しゃれてます)
05/06/05 21:37:54

だんま wrote:

ロックといえば忘れてはいけません。聖書ではペテロさんがロックさん、つまり岩でした。シモンでしたね、イエスの最初の弟子で身内がかれの奇跡で癒された人物。あの、三度イエスを拒んだ男でした。たしか、ローマに出て逆さ十字の処刑を受けたとか。実際は不詳のようですね。しかし、この人がローマ・カトリック教会の礎になったはず。ですから、ここでも岩は拠り所、根拠のメタファーです。
そうすると、インドと、中東、離れていても古代人と、S&Gのような近代人では「ロック」に対する感覚が正反対になることが分かります。興味ぶかいですね。
さて、とんだ脱線コメントになりましたが、Rochというつづりに触発された単なる連想ですので、失礼の段お許しください。
05/08/05 03:14:32

Rock wrote:

だんま様
2度の渉るコメントをいただき有り難うございます。当方の入力間違いでkと入れるべきところhとしたためRochとなってしまい申し訳ありません。正確にはRockです。単純に本名をもじったものなのです。
05/08/05 12:13:21

だんま wrote:

Rockさま。ご丁寧で正直な、あまりに正直なコメントありがとうございます。入力ミスだったとのこと、ちょっと残念。わざとぼかされたのかと思って連想ゲームに興じたもので。ご本名をもじったとのこと、認識しておりました。もじりの面白さについつい乗ってしまって失礼してしまったと思ったもので・・・ それにしても Roch はミステリアスで面白い単語ですよ。ま、いいでしょう。ところで、S&Gにだれも反応してくださらないのが団塊としてはちょっと寂しい。おお、わが青春はどこに行っちゃったの! 記憶? そう、記憶については書きたいことがありますが、またね。
05/08/05 22:39:41
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